こんにちは(^^♪
アダルトチルドレンの夢を
量子力学物理学ベースの対話式心の技術で
やさしく叶える
福 吏英(ふく りえ)です。
いつもありがとうごございます。🍀<m(__)m>
パートナーシップや他の人間関係でずっと、パワハラやモラハラを受け続けてしまうのはなぜでしょうか?
「優しさの罠」 とは、モラハラ加害者が時折見せる「優しさ」や「甘い言葉」によって、被害者が関係を断ち切れなくなる現象を指します。これは心理学的に 「トラウマ・ボンディング(虐待による絆)」 とも関連しています。
「優しさの罠」のメカニズム
モラハラを受ける人は、「ひどい扱いを受け続けている」だけではなく、時々「優しさ」や「愛情」を示されることで、そこに希望を持ってしまいます。その結果、以下のような心理状態に陥り、関係を断ち切れなくなります。
1. コントラスト効果(ギャップに弱くなる)
普段は厳しく支配的な態度をとる加害者が、突然「お前がいないとダメなんだ」「本当は愛してるよ」などと優しく接すると、そのギャップに驚き、強く印象に残ります。
被害者は「やっぱり本当は優しい人なんだ」と思い、離れる決断ができなくなります。
2. 「報酬」のように感じてしまう
ひどい仕打ちの後に優しくされると、それが「ご褒美」のように感じられ、「もっと頑張れば、また優しくしてもらえるかもしれない」と期待してしまいます。
これは 「オペラント条件付け(変動比率報酬)」 に似ていて、ギャンブル依存症のように「いつかまた当たりが来るかも」と信じてしまう心理と同じです。
3. 「この人は変わるかもしれない」という期待
「本当はこんなに優しいんだから、いつか根本的に変わるかもしれない」と期待してしまう。
しかし、実際にはこの「優しさ」は、加害者が関係を維持するために使う コントロール手段 であり、根本的な変化ではありません。
4. 自分が悪かったのでは?という錯覚
優しくされると、「さっきまで怒っていたのは私が悪かったからかもしれない」と思い込んでしまう。
これは ガスライティング(精神的操作) の一種で、加害者の行動に翻弄され、現実認識が歪められてしまいます。
「優しさの罠」にハマるとどうなるか?
このサイクルに陥ると、被害者は 「モラハラの本質は優しさではなく支配である」 ことを認識できなくなります。
「本当は優しい人だ」と思い込む
「今は悪い時期なだけ」「私がもう少し頑張れば改善する」と信じる
「こんなに優しくしてくれるのに、私が離れるのは申し訳ない」と罪悪感を抱く
結局、また同じモラハラを繰り返される
この状態が長く続くと、「本当にひどいことをされているのに、どうしても離れられない」という 心理的な依存状態 に陥ってしまいます。

「優しさの罠」から抜け出すために
クライアントがこの罠にはまっている場合、以下のようなアプローチが有効かもしれません。
✅ 「優しさ」と「支配」は別物だと認識する
「優しい時があるからといって、その人が根本的に優しいわけではない」と理解する。
「時々優しくされるからといって、過去の暴言や暴力が許されるわけではない」と気づかせる。
✅ 「モラハラのサイクル」を視覚化する
「ひどい扱いを受ける → 落ち込む → 急に優しくされる → またひどい扱いを受ける」という ループ を書き出して、冷静に見てもらう。
✅ 「一時的な優しさ」に惑わされないための対策
優しくされたときこそ、一歩引いて冷静に考える習慣をつける。
「次にまたひどいことをされたらどうするか?」を事前に決めておく。
✅ カウンセリングで自己肯定感を育てる
「愛される価値があるのは、相手が優しくした時だけではない」と気づかせる。
「自分の幸せのために関係を見直してもいい」という許可を与える。
「優しさの罠」は、加害者が意識的・無意識的に使う支配の手段 です。
クライアント自身が「相手の本質」を冷静に見極め、感情に流されず判断できるようになることが、解決の第一歩ですね。
もし、今あなたが一人で苦しんでいるのなら、
どうか抱え込まずに一歩を踏み出してください。
過去の観念や、つらい感情を手放しましょう(^^♪
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