夫婦問題で奥様からパワハラ、モラハラを受け続けてしまう男性心理

/ アダルトチルドレンの夢をやさしく叶える人生向上カウンセラー

こんにちは(^^♪

アダルトチルドレンの夢を

量子力学物理学ベースの対話式心の技術で

やさしく叶える

福 吏英(ふく りえ)です。

いつもありがとうごございます。🍀<m(__)m>

夫婦問題で夫が奥様からずっと、パワハラやモラハラを受け続けてしまうのはなぜでしょうか?

1. 自尊心の低さ・自己肯定感の欠如

・「自分が悪いのかもしれない」
・「自分は愛される価値がない」
・「こんな扱いを受けても仕方がない」

幼少期に厳しく育てられたり、親からの承認が少なかった人は、モラハラを受けたときに「自分に原因がある」と思い込んでしまいやすいです。

2. 共依存の傾向

・「相手が怒るのは、私がうまく対応できないからだ」
・「相手がいないと私はダメになってしまう」

モラハラ加害者と被害者は、共依存の関係 に陥りやすいです。特に、「相手の機嫌を取ることで関係を維持しようとする」心理が働くと、抜け出しにくくなります。

3. 恐怖と麻痺(学習性無力感)

・「何を言っても無駄だから、我慢するしかない」
・「どうせ変わらない」

継続的なモラハラやパワハラを受けると、被害者は「何をしても状況は変わらない」と感じ、抵抗することを諦めてしまいます。これを 「学習性無力感」 といいます。長期的にこの状態が続くと、自己主張する力も失われ、支配されやすくなります。

4. 罪悪感や責任感の強さ

・「私がもっと我慢すれば、うまくいくかもしれない」
・「相手もつらいのかもしれないし、見捨てるのはよくない」

責任感が強く、相手を思いやる性格の人ほど、「自分が相手を変えなければならない」と思い込む傾向があります。この結果、抜け出すことが難しくなります。

5. 愛情の錯覚

・「本当は優しい人だから、きっと変わってくれる」
・「昔はあんなに優しかったし、また戻るはず」

モラハラ加害者は、時折 「優しい一面」 を見せることがあります。これにより、被害者は「この人は本当はいい人だから、変わるはず」と信じてしまい、関係を続けてしまうことがあります。これは、「トラウマ・ボンディング(虐待による絆)」 の一種とも言えます。


自分へのアプローチの仕方

モラハラやパワハラを受け続けてしまう人には、次のようなアプローチが有効かもしれません。

自己肯定感を高める → 自分自身の価値を見つめ直す
共依存の仕組みを理解する → 相手に尽くしすぎる理由を探る
「学習性無力感」から抜け出す → 小さな成功体験を積む
罪悪感を減らす → 「相手の問題を自分が背負う必要はない」と気づく
「優しさの罠」を見破る → モラハラのサイクルを可視化する

これらの心理を理解していくことが大切になります。


もし、今あなたが一人で苦しんでいるのなら、

どうか抱え込まずに一歩を踏み出してください。

過去の観念や、つらい感情を手放しましょう(^^♪

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あなたが、自分を愛し、大切にして、

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